給与お任せ隊の「給与で仮払精算」とは
ズバリ給与計算時に併せて営業担当者等の経費精算をしてしまうというものです。
これにより手間がかかる仮払精算の手間がなくなるばかりでなく振込手数料が給与振込と一緒になりますので大きなコスト削減効果が生まれます。
給与で仮払精算するメリット
- 経理担当者の仮払精算集計作業が無くなる。
- 給与の振込手数料だけで済む為、仮払精算による振込手数料が無くなる。
- 各人の通帳を作成・管理する必要が無くなる。
どんなことができるの?
基本は、領収証を集計・精算額を算出して給与で精算するサービスです。
- 領収証を用紙に貼付し証憑書類のファイリングも致します。
- 経理担当者が仕訳データとしてデータ取り込みができるように仮払精算内容をエクセルに入力しデータ納品も出来ます。
給与で仮払精算する際の流れ
ケース1
ケース2
導入事例
導入事例
商社。営業50名弱。地方出張が頻繁にあるため本人名義の通帳を開口時10万円~20万円で仮払用に作成し、経理が仮払精算書を元に毎月使用した分を補充している。
毎月の仮払精算業務に時間を取られるのをどうにかしたい。
- 仮払精算の領収証をタイムカードなど給与関係書類と一緒に当社にまとめてお送り頂きます。
- 当社にて領収証を集計。
- 当社より会社の担当者に各人毎の精算金額をメールにてご報告し承認を頂きます。
- 給与計算時に仮払精算金として給与支給項目のひとつに入れ、給与振込データを納品。
- 会社様で各従業員に給与振込手続きをします。
導入事例
建設業。現場監督の仮払精算件数が多く煩雑。会社に戻る日が特定できないため数ヶ月毎の精算となっている。本人の立替精算の為、本人も負担が重く雇用リスクにもなっている。
- 立替経費の領収証を各現場監督から直接当社に所定のフォームで郵送してもらう。
(現場ごとの記入などが必要なため)
- 立替経費内容(支払い先・金額・目的・現場名)をエクセルに入力し経理担当者へメールし承認を頂きます。
- 給与計算時に立替経費分を立替金精算として給与支給項目のひとつに入れ、給与振込データを納品。
- 会社様で各従業員に給与振込手続きをします。
料金
料金は仮払精算の内容や精算件数により従量制となります。
また集計・精算だけの場合や、エクセルなどに入力が必要な場合など、納品形態によっても異なりますので、お見積もりをさせて頂きます。お気軽にお問合せ下さい。
料金例
- 処理内容
- 1. 科目毎に金額を集計
- 2. 給与にて精算
- 納品物
- エクセルデータ(入力内容:基本的に科目毎の集計額・交際費は支払先・交際相手・領収証日付・金額)
- ボリューム
- 仮払申請者の人数:50名 ・1人の平均が月50件程度
- 料金
- 1人 945円×50名 月額47,250円
お見積もりは無料です。またご予算に合わせて仮払の方法等もご提案致しますので
是非お気軽にご相談下さい。
